第2回の錦糸南天展示会が、水戸・東京錦糸南天同好会によって、東京都立神代植物公園で開催されました。正式表示は「錦糸南天の魅力」展です。期間は2026年2月17日(火)から23日(月祝)、公園の入口そばにある「植物会館」が会場でした。
この展示会は、当店(盆栽鉢ストアゆきもの)が2022年からお店で行ってきた、錦糸南天の勉強会や講座・イベントから生まれたご縁が「東京錦糸南天同好会」という形となり実現したもの。初回から、歴史ある水戸錦糸南天同好会の協力をいただいて行っていますが、今年は特に神代植物公園からのご要望を受けて「水戸・東京錦糸南天同好会」の共同開催となりました。
このブログは、展示会の様子をご覧いただくため、写真をアップしています。時間があるとき随時、文章を追加していく予定です。
会場入り口のアイキャッチな飾り。残念ながら錦糸南天は、バラや梅のように広く親しまれている植物ではありません。そこで、会場近くを通りかかった人々が「何だろう?」と足を踏み入れる工夫をしました。クリエイティブが得意なメンバーによる、アイデアと手作業の結実です。中央の台には展示期間中、日替わりで出展品を飾りました。

水戸錦糸南天同好会の先輩方が出展された大鉢の錦糸南天。樹齢を重ねた姿と、古典園芸様式の鉢は、見ごたえがあります。







折鶴筏。何十年たっているのでしょうか。


今年(2026年)初めてお披露目された新種・珊瑚千鳥。









下の二つは、錦糸南天を長年愛好されている広島在住の方の出展品。折鶴大筏と童。





昨年(2025年)の展示会にいらしたことがきっかけで、今回初めて展示参加くださった方の作品。折鶴筏がきれいに紅葉しています。















