北海道のエゾマツ原生地を歩いてきました

北海道のエゾマツ原生地を歩いてきました

札幌での「北の盆栽マーケット2026」が終了した翌日は、プライベートな「北の盆栽ツアー」へ。昨年から北海道の盆栽関係スポットへ案内いただいていますが、今年は長年憧れていた、エゾマツの原生地へ連れていっていただきました。ニセコの神仙沼自然休養林です。そこには、期待をはるかに超える素晴らしい景色が広がっていました。

※このブログは時間があるときに随時、テキストや写真を追加していきます。写真★印は掌Tanagokoroさん提供。

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神仙沼自然休養林が始まる木道入口付近に、エゾマツの巨木が立っていました。盆栽ではない、自生するエゾマツを初めて見る機会。感動して、足が止まっています。★

エゾマツはまっすぐ伸びる木。横に出た枝は雪が積もった重さでぐわんと押し下げられ、やがて下枝が枯れてジンとなり……自然のなかで出来上がる本来の姿。★

黄緑色の新芽が鮮やかです。先端にはエゾマツの花?松ぼっくりのような赤くてかわいいツブツブが。巨木なのですが、葉がぐっと締まって小さいです。

気持ちのよい木道。このあたりはカバやナラ、サクラなどの雑木が茂っています。★

シラカバだと思っていたらダケカンバでした。幹がぐねぐね曲がる、面白い木です。★

しばらく歩いていると、直立するエゾマツが遠くに見えてきます。。霞がかかり、シルエットがとても美しいです。★

急に霞が濃くなったり、晴れたり。神秘的な雰囲気に包まれます。

このあたりは泥炭層の湿地。水っぽいところに生えているエゾマツ。

まっすぐ伸びた幹の先端部が、風雪によって折れたり枯れたりして、独特な造形が生まれています。

 

 

 

 

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